メッセージ

煙たい存在 

 「この人はどうしてこのようなキツイことを私に言うのだろう・・・」と感じさせる人は、誰でも周囲に一人はいるものです。この煙たい存在の人は、自分の散らかった心の状態を、時に極めて現実的な状態に戻してくれる役割を持っています。つまり、自分自身を冷静に見つめ直すきっかけを与えてくれる人なのです。


適度な範囲

 物事の処理や解決を全部自分がしてしまおう、しなければならないと自分を追い込んだりしていませんか? 「餅は餅屋」ということわざがあるように、できないことは専門家や自分よりうまくできる人に任せてみるのもよいでしょう。逆に、自分でしなくてもよい単純作業なども他の人に頼むことで、負担を軽くすることができます。


何もしない

 何か、困っているときや対策を考えなければならない場合、あれやこれやとプランを立てることでしょう。そんな中で、案外と忘れがちなのが、選択肢の中に「何もしない」ということを入れておくことです。何もしないというのは、問題を放棄するのではなく、現状や自分を冷静に見つめ直し、散漫に手を出さずに適当な時期を待つということです。選択する自身に余裕がなければ、正しい選択をすることは難しいものです。


サービス

 例えば「お客様満足」という言葉があります。お客様の立場で考え、お客様に満足いただけるサービスを提供する。これは大切です。しかし、実はモノを買ったりする心は、お客様自身の心ではない場合もあります。なにをどうやったらいいのかわからなくなった時、自分がその商品を愛せるのかどうか、単純に自分の胸のうちに聞いてみるのもよい手です。


イメージ

 言葉で伝えなければ、わからないこともありますが、反対に言葉でも伝わりにくいことがあります。あなたとお相手の抱いているイメージを、写真や絵、画像などで見せ合ってみるのはいかがでしょうか?特に恋愛場面において、こんなことが好き、こんなことが理想と、イメージを共有していくことは大切だと感じます。


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