2015年のソウルカードアドバイス
年初でもありますので、今年2015年全般についてのソウルカードアドバイスを記します。今月1月についてはワンポイントアドバイスとなります。
なお、自分のソウルカードの出し方については、「メッセージ」の過去ログ2006年12月1日の記事をご覧ください。
ソウルカードアドバイス 2015年
ソウルカード「1」の人
今年は大きく自分の夢を叶えていく年だと言えるでしょう。小さくまとまったり、無難な道を選んだりするのではなく、自らの可能性を信じ、壮大にチャレンジして行きましょう。あなたが力強く歩む時、いろいろな幸運も後押しします。また恋愛・結婚を経て、自分の家族をもったり、子供が独立するなどしたりで、新しい家族の形を経験していく時期でもあると言えます。とにかく夢や目標を実現する時なのです。
1月から思い切って積極的に行動しましょう。お金も使っていくことです。
ソウルカード「2」の人
今年はまず前半は、環境や精神的なことで大きな変化が起きるかもしれません。惰性で来ていたものや、何となく捨てられなかった物事に対して、ようやく見切りをつける気持ちが出るでしょう。それは自分を縛っていたものに気づき、そこからの脱却も意味します。後半は伸び伸びとした自分を取り戻し、素直に自分を出して行けば、人付き合いの面で充実した時が持て、一生の友やパートナーとの出会いも期待できます。
1月は気持ちの安定に心がけましょう。伝統的な行事に参加するのもよいです。
ソウルカード「3」の人
今年は運命が動き出します。昨年、迷いや不透明な時期を過ごした人は、新しい発想を得て、前進のきっかけをつかむでしょう。反対に比較的クリアーだった人は、土台の部分を修正したり、補強したりするようなことが生じるかもしれません。強気で行くよりも、臨機応変さや柔軟さが求められ、転身の早さを持つとよいでしょう。確かな芯と目標があれば、手段はいかようにでも変化することはありです。
1月は予想通りの展開と意外性との両方があり、ぐらつかないことです。
ソウルカード「4」の人
今年は何らかの形で目標を達成する必要があります。流れのまま身を任せるのではなく、明確に意図をもって行動することが大切です。目標も小さなものではなく、長年積み上げてきたものの完成といったものになります。転職や独立にもよく、果敢に挑戦して行くことです。経済的にはやや大変なこともあるかもしれませんが、その分、援助や臨時収入、副業などで補填でき、全般的にはうまく乗り切れるでしょう。
1月は過度な飲食に気をつけ、質の高いものを摂取しましょう。
ソウルカード「5」の人
今年は積極的に自己改革に取り組むとよいでしょう。またそうしないと、あなたの能力や可能性が眠ってしまうおそれもあります。ただ無理に圧力をかける必要はなく、大切なのは自分の感情とその解放です。忘れていた本来の自分を思い出し、その部分を出していくことにおそれを抱かず、勇気を持ちましょう。それには新しいことを習ったり、クリエイティブなものに携わったりするとよいです。
1月は人から勧められたものによい縁があります。好奇心を持ちましょう。
ソウルカード「6」の人
今年は自身が人と人との間を取り持ったり、縁を運んだりして、コーディネーター的な部分が際立ってくるでしょう。もちろんそれに伴い、魅力が倍増するような人との交際のチャンスが自らに訪れることもあります。課題としては、年の前半までには、迷っていることへの結論を出したり、決着をつけたりしなければなりません。全体的にも優柔不断さは、あなたの発展や成功を遅らせます。
1月は、何事も時間をかけすぎず、直感で選択するとよいでしょう。
ソウルカード「7」の人
今年は旅がテーマとなりそうです。実際に行きたい場所へ旅行するのもよいですし、人生そのものを旅と見立てると、あなたにとって転機となる年と言えるかもしれません。慣れ親しんだ場所からの移転、異動も受け入れ、異文化やまったく別の業種など経験してみるのもよいでしょう。一方で自分考えや思い、体験などを発表し、人に役立ててもらうことも、自分にとってさらなる成長につながります。
1月は知識向上を意識し、気になるセミナーや勉強会に出てみてください。
ソウルカード「8」の人
今年は自分自身より、部下や子供、育ててきた人の結果が出る年で、その喜びを親として(のように)経験する年になりそうです。そして自らは、これまでの地位と業務を後進に譲り、新しい境地へと向かうことです。古いことにこだわっていては退化してしまうので、新鮮な空気を取り入れ、未体験ゾーンに足を踏み入れましょう。まさに未知に向かって拡大していく年と言えましょう。
1月は鋭気を養う意味で、緩やかに、できるだけ楽しく過ごすことです。
ソウルカード「9」の人
今年はバージョンアップするために、いろいろな分野で指導を受けるとよいでしょう。特に現実的なことよりも、精神的なことを深めていくことに力を入れ、書物や知識のある人から学んでいくことです。慌ただしい中にも、静寂な時間と場所を確保し、時にはリトリートとして、合宿やお籠もりなど体験してみるのもよいです。従来の価値観の大きな転換が、あなたを救うことになります。
1月は今年のテーマが早くも始まりそうですから、研究モードに入りましょう。

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