メッセージ

相応の業務に集中する

自分がまだその組織を動かすだけの立場にないのに、組織全体や統括者の視点で仕事を見てしまい、気がつけば自分の業務に支障を来す、あるいはやる気を失うということになっていたりします。もちろん大きな観点から仕事を見つめ直すことも大切ですが、それにとらわれすぎて、今やる自分の仕事をおろそかにしたり、うまくできない理由のすり替えにしてはいけません。やれるべき、あるいやるべき業務を厳密に区分しながら、淡々と「今」をこなして行くことが肝要です。それがある節度を自分にもたらし、仕事による心身の故障からも救ってくれることがあります。


ソウルカードアドバイス(4月)

4月のソウルカードアドバイスです。
なお、自分のソウルカードの出し方については、「メッセージ」の過去ログ12月1日の記事を
ご覧ください。
ソウルカードアドバイス 4月
ソウルカード「1」の人
今月は人間関係において、上下の厳しさや社会の仕組みといったものを学ぶ時です。今まで自分
や仲間内で通用していたやり方も、ここに来て行き詰まりを生じるおそれもあります。しかしこのこと
が、自分にとって尊敬のできるメンターや先生に出会うきっかけやチャンスとなる可能性もあります。
ソウルカード「2」の人
あなたをずっと縛ってきたものがあるとすれば、それを解放する時であり、またそのような組織から
脱却を考えるべき時期です。隠していた、あるいはその存在が出ることを許されなかったもう一人の
本来の純粋な自分を、決意とともに表舞台に出してあげましょう。
以降、「3」の人に続く

(さらに…)


なれ合いを脱する

仲の良いグループにいることはとても心地よいものですが、遊びや単なる友好面の仲間だとそれでよいのですが、ある目的をもって向上しようという集まりである場合は、なれ合いが過ぎて、ある程度の蓄積しかできなくなってしまうおそれがあります。言い換えると、仲間内の平均を目指すことに留まってしまうということになります。こうした時には、やはり外部からの血を導入すること、異質な新しい人を迎え入れることや集まりの場所や方法など、環境を思い切って変えることが必要となってきます。そこに生じた対立が、逆に一段高い創造物を生み出すことになるでしょう。


違う地域で暮らす

住み慣れた土地を一度離れてみて、異なる地域で暮らすと、当たり前のようですが、確実に視野と世界が広がります。幼い頃、少し冒険をして遠くの町まで出かけて帰ってきた時、もうその時点で知らない町だったものがなじみになったかのように、あなたの認識の世界が広がるのです。引っ越しするのが大げさな場合、友人の家でしばらくやっかいになってみるのもひとつの手段です。旅ではなく、実際に生活をしてみることがポイントです。


人間関係における良し悪し

ひとつの人間関係において、その人と関わって自分がどのような状態にあるのかを観察することによって、それが良いものか悪いものか判断できる場合があります。それは簡単にいえば、その人との関係において、自分が「自分らしく生き生きとしているか」、あるいは逆に「イライラしたり、消耗したりしてしまっているか」によるものです。後者の場合、その関係は何らかのいびつさがあると見ていいでしょう。特に恋愛においては顕著にいえることです。
ただ、それすらも当人とっては必要な経験ということもあるので、大局的には人間関係に良し悪しはないといえるかもしれません。


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