メッセージ
ソウルカードアドバイス(12月)
ソウルカード「1」の人
今月は地道にやっていきましょう。ただし、今まで努力してきた人には、今年の総決算のような大きな出来事が起こるかもしれません。そのことはあなたにとって相当大変なことかもしれませんが、、結果的にはよいことになるでしょう。
ソウルカード「2」の人
思うように事が進まない印象ですが、それはあなたに独りよがりや独善的な傾向があるからかもしれません。なるべく周囲との協調をはかり、クリスマスを意識するかのような愛情をもった思いが、物事をスムースに運びます。
ソウルカード「3」の人
ストレスの多い月です。あなたの創造性が発揮できにくい状況かもしれません。こういう時は、おいしい食事をとったり、お気に入りの場所に行ってみるなど自分を少し労る工夫をしてみましょう。謙虚に今年一年をふり返ってみるのもよいでしょう。
ソウルカードアドバイス(ソウルカードの出し方)
ソウルカードというものを使い、今月のアドバイスを各人のソウルカード別に行います。
まずは自分のソウルカードの数(ナンバー)がどれに当たるのか、計算してみましょう。
ソウルカードナンバーの計算の仕方は、以下の通りです。
条件をつけない
日本人の性質上、何か自分に課題を与えたり、試練を持たせたりすることはよくできます。自分に楽しみやご褒美を与えるというようなことに対しても、やはり何らかの達成条件を決めてから・・・という場合が多いようです。一度、そのような条件やしがらみなどすべて取っ払って、ただ「楽しむ」、「自分にとって面白いと思うことをする」というようにしてみてください。この時、罪悪感を持たずに、ただ自然に楽しむことが大事です。これが“自己の中のある開放”につながることがあります。
親を意識する
ひとつの判断の基準として、それが自分の親に対して堂々と話せることか、誇りをもって言えるかどうか、というのが案外とききます。年齢は関係ありませんし、親御さんが存命かどうかも問題ありません。簡単ですが、試してみてください。
時間軸
人生は、タイミングの瞬間瞬間で動いているといえます。人間関係ですれ違いや誤解、コミュニケーションの齟齬・不足など起こったとしても、そこにあるのは、お互いの時間軸・リズムの相違によって生み出されたタイミングのズレが見てとれるのです。ですが、他人の回転軸に自分のを合わせていくのは難しいものです。最終的には、結局人は宇宙の中で生きているわけですから、大宇宙や自然の時間軸にあわせるのが適切な生き方になるのでしょう。宗教心はなくても、迷えば神や仏、宇宙存在のような究極をイメージしながら、「偉大な存在とともにある」と思う謙虚な気持ちが、時間軸を宇宙に合わせてくれるのかもしれません。
