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タロティストな日々
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2011年05月01日

ブログ、アメブロで公開しています。

宮岡和宏のブログは現在アメブロで公開しています。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

アメブロのほうはタロットからの気づきや、タロットから得られる日々の対処方法(心と現実面)などを書いています。

また、特に私の講座などでタロットを学習された方には、リーディングのヒントなども書いておりますので、よろしければご訪問ください。

投稿者 miyaoka| コメント (0)



2011年03月14日

今この時に。カモワン版マルセイユタロットを習った方へ。

今、日本が大変な時を迎えています。

私もアメブロのほうでメッセージや思うことを以前より書かせていただいておりますが、このような事態ですので、特にカモワン版マルセイユタロットを習った方々に対して、メッセージを送りたいと存じます。

私はこのたびのことでカードを一枚展開してみました。

そして出たカードは「神の家」の正立でした。

これまでも私はタロット講座で、「神の家」のことについては特別な解説をしてきました。それは一般的に言われるタロットの大凶的な「塔」の読み方とは異なるということです。

つまり、「衝撃やインパクトは大きいかもしれないが、しっかりとしたレンガ積みの建物の絵のように、積み重ね・蓄積ということを示すと同時に、神から選ばれた栄えある誇りを表し、宇宙や神の大いなる意志を受け止めて新たな始まりと完成に向かうことを象徴する」というものでした。

いわば、「13」のカードと似た点があるのです。それゆえ、ほかのカードでは、「13」が死神であったり、「神の家」が塔(の崩壊)として非常に不吉な扱いをされることが多いのです。

しかしこのカードは一見、崩れているかのように見えますが、実はまったくの逆で、どこも破壊されておらず、それどころか神からの光と、神から選ばれたしるし・ひとつの到達を示すものとして、空から巨大な王冠が降りてきています。

周囲にとびちる粒々は、建物の破片ではなく、神の光からあふれ出た粒子なのです。

不幸なことに、被災された方々には心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、亡くなられた方々にはお悔やみの言葉を申し上げたいと存じます。

けれどもその方たちが受け止めてくれたものは、「神の家」の光の粒子となり、日本に降り注いでいます。私たちはそれを一人一人受け止め、自らがレンガのひとつひとつとなるよう、「神の家」を建設していく気持ちが大切だと感じます。

と当時に個人としての「神の家」造りも試されていると言えます。

「神の家」は選択を意味する「Ⅵ」の数(「恋人」カードの数)を持っています。これは大きな意味では国としての選択、ミクロの部分では個人の選択が同時に表されていると言えます。

自分は何をなすべきか。不安におびえ、ただ行く末を見守ることしかなできないのか、あるいは別の方法があるのか。大きなことはできなくても、自分自身を今よりももっと確立する(建設的なする)ことはできないか。こういった選択の前に立たされていると感じます。

すべてのことはマイナスだけではありません。よい面、プラスとの両面、二元があります。

とはいえ、今の状況に不安にならない人いないと言ってもよいでしょう。あなたも不安なら、あの人も不安であり、私もまた不安であることは確かです。

けれども思い出してください。カードに問題カードが出れば解決カードがあることを。タロットカード大アルカナ22枚は世の中の事柄すべてを象徴しています。ならば、問題がたとえ大きくても、それに応じた解決(バランスを戻す)方法もあるということです。

今は誰の目にも問題が明らかな時です。ですから、タロットを展開しても、問題カードよりも解決カードに注視してください。このような時は、特に個別的なこと以外は問題カードはほとんど読まなくてもいいくらいです。

気持ちが落ち着かない、とにかく不安だという人は、タロットのマンダラを並べてください。タロット引く必要はありません。

その中で特に見ていて気持ちがよい、落ち着く、休まるというカードを選び、それをいつも見るようにしてもよいでしょう。

平常時でスピリチュアルや精神・心のことを取り上げ、落ち着かせたり、優しい気持ちにして行ったりすることは簡単です。

むしろ大切なのは、このような非常時での応用なのです。何のためにタロットを学習し、精神世界やスピリチュアルなこと、心理的なことを学んでおられたのか、ここで思い出してほしいのです。

それは現実と精神の世界を統合し、自分の人生を手始めに、他人、国、世界をよりよくしようという思いでいたはずです。

今こそそれを活かす時だと思うのです。

災害等の非常時に、確かにタロットは実際的には何の役にも立たないでしょう。燃やして暖を取ることすらほとんど一瞬で終わると思います。そもそも火がつかないかもしれません。

けれども、幸運にも被災していない人が、タロットを展開することによって、周囲からの影響を受けすぎて絶望的な気分になることは避けられます。

少なくとも絵柄による心理的な効果はあります。また不安な気持ちを共有し、励まし合えるタロット学習の仲間もいるはずです。もっと積極的に、カードを展開して問題を乗り越える心構えを見いだす人もいらっしゃるでしょう。

言ってみれば実際の火ではなく、心に火をともすことがタロットはできるのです。

目に見えない落ち着かない不安な心は、見に見える形(タロットの象徴による絵)によって、現実世界での安定(落ち着き)に変えていくことが可能です。カードに投影されて外に出されることにより、広がりすぎた気持ちがまとまるようになるからです。

しばらくは被害のなかった地域でも大変な生活が強いられるかもしれません。でも皆さんとともに私も一緒に「愚者」として学び、「神の家」をさらに越え、「星」の恩恵を知り、それを与え、「太陽」の国の再生と新たなるものの誕生を経て、「世界」への到達を目指したいと思います。

がんばって“いき”ましょう。

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2009年12月31日

タロットアドバイス終了のお知らせ

しばらく続けておりました毎日の「タロットアドバイス」ですが、12/31をもって終わりにさせていただきます。ありがとうございました。なお、この「タロティストな日々」についてはいずれ何らかの形で再開したいと考えております。

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タロットアドバイス 12/31

一年の終わりです。人それぞれ、たとえ目標とは違っていたとしても、それなりに一年頑張り過ごしてきた自らに誇りをもちましょう。日はまた昇り、新たに再生はいつも繰り返されます。勇気と希望を抱き、自分の正しいと思う道をこれからも進んでいきましょう。

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2009年12月30日

タロットアドバイス 12/30

他人の言うことや、世間のお決まりのことに従う必要はありません。また甘い誘いや話にも耳を傾けないようにして、あなた独自の視点や位置を大切にしてください。そして行きたいところに行き、やりたいことをやる大らかな気持ちで臨むとよいでしょう。もともと求めているものは、外にあるのではなくあなたの内側にあることに気づくことです。

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2009年12月29日

タロットアドバイス 12/29

右を見ても左を見ても、あなたの求めるものは見つからないかもしれません。むしろ、どちらになっても、どんなのが来ても「受け止めるぞ」「やってやるぞ」という決意ができた時、初めて道筋が見えてきます。今日はやりかけていたものを完成させ、中途半端に終わらせることのないようしておきましょう。

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2009年12月28日

タロットアドバイス 12/28

今日は思い悩んでいるより、とにかく動いたほうがよいでしょう。しかし無目的に動き回ればよいのではなく、情報はある程度得ておいたほうが効果的です。よい情報が入らない人は、いつもとは違った場所へ移動してみることです。いわば足で稼ぐ日といえましょう。

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